お知らせ
桜染めの会 3月29日(日)、桃染めの会 4月4日(土)
桜そして桃の花の季節に、植物染めの会を開きます。

3月29日(日)10時半から16時🈵
桜のひこばえで染めます
シルクまたはリネン リネンは事前にこちらで豆汁処理をします。
4月4日(土)10時半から16時🈵
桃の剪定枝で染めます
シルク、リネン、コットン
リネンとコットンは事前にこちらで呉汁処理をします
媒染は灰汁、おはぐろ鉄、明礬から選びます
助剤、濃染剤などは使用不可
染めるものは糸やストールなどご相談の上で決めます。
機織りをされる方は作品にあわせた糸を染めましょう。持ち込みは原則不可です
参加費5,000円+染める糸や布代
衣服が植物で染めることが当たり前だった頃は桜色や桃色は紅花や茜で染められていました。
桜のひこばえ、葉などでも桜色を染めること、桃の枝で桃色を染めることも楽しく素敵なこと
染めの歴史と文化を紐解き、学びます。

染めたいものと染められるもの、染めやすいもの・・・お問い合わせをお待ちしております
手紡ぎ・手織り教室 3月
手紡ぎ
アシュフォードのトラベラーという紡ぎ車で糸紡ぎを学びます。
半日2,500円 一日4,000円 材料費別
定員1名
3月14日(土)🈵
3月20日(祝)🈵
3月22日(日)
3月25日(水)🈵
手織り
「鶴の恩返し」から想像する織り機、高機で本格的な織りを学びます。
経糸は準備しますので、当日は実際に織っていただきます。
整経から学びたい方はご相談ください。
3月14日(土)🈵
3月20日(祝)🈵
3月22日(日)
3月25日(水)🈵
初心者の方のご予約は1日1名までです。
3月20日(土)と25日(水)は現在2名のご予約があり、1名ずつ初心者の方のご予約があるため
あとお一人は経験者のみとさせていただきます
平織・経糸350本まで
半日4,500円 一日8,000円
綾織・経糸350本まで
半日5,000円 一日9,000円
糸代は別です。経糸の本数によりお代は上がります。
午前 10時半から12時45分
午後 13時半から15時45分
お申し込み、ご質問はお問い合わせフォームまたはお電話にてお気軽にお寄せください
手紡ぎ・手織り教室 2月
手紡ぎ
アシュフォードのトラベラーという紡ぎ車で糸紡ぎを学びます。
半日2,500円 一日4,000円 材料費別
定員1名
2月14日(土)
2月19日(木)
2月22日(日)
手織り
「鶴の恩返し」から想像する織り機、高機で本格的な織りを学びます。
経糸は準備しますので、当日は実際に織っていただきます。
整経から学びたい方はご相談ください。
平織・経糸350本まで
半日4,000円 一日7,500円
綾織・経糸350本まで
半日4,500円 一日8,000円
糸代は別です。経糸の本数によりお代は上がります。
午前 10時半から12時45分
午後 13時半から15時45分
お申し込み、ご質問はお問い合わせフォームまたはお電話にてお気軽にお寄せください
日々のお茶 展
甲府の「やまいち」さんで開催される企画展 日々のお茶 展に参加します。
11月1日から11日まで
日々のお茶、私は布ものを制作しお持ちします。
空間を装う
器に敷く
椅子や机、テーブルに敷く
お茶の道具などを包む
手や器を拭く被せる
和綿、葛は庭や川原から、羊は宮城から、そのほか素直な素材で気持ちのいい布を
紡いで、績んで 時には植物で染め 織って手縫いで仕上げます。
やまいちさんは片手に本を持ってふらりと訪ねてゆっくりお過ごしいただけます。
旬のお菓子、「ほそいり」さんのパン そしてお茶展ならではの
お飲み物もお楽しみください。
ワークショップは満席となっております。ありがとうございます。
川原の葛で糸づくりの会 27日(日)
生き物「葛」から糸を作り布になるまでを学びます
工房近くの笛吹川に生い茂る葛。
二日間にわたり植物の葛から繊維をとるワークショップを行います。
戦国時代には武将の袴、江戸時代には小物を入れる袋、明治以降では襖や壁紙、現在は帯や暖簾など
その用途は多岐にわたります。
歴史や文化を学び、厄介者の葛(クズ)がキレイな繊維としての葛となるまでを体感していただけるプログラムです。
良い繊維が採れる収穫期は短くこの辺りでは7月中旬から8月初旬
体験型なので参加後にはご自身で繊維が採れるようになります。
自然布に興味をお持ちの方にとりましては身近な植物で実際に糸づくりに挑戦するいい機会かと思います。
和綿や亜麻に興味があるけれど植物を育てることには不安があるという方
葛でしたら身近にございます。この機会が足掛かりとなりましたら幸いです。
7月27日(日)10時から17時
参加料8,000円
定員 5名
お申し込みはお問い合わせからお願いします。

採取した葛を20分炊いたもの 葛布を織っているところ 葛暖簾
余談
この辺り春日居は桃の旬を迎える頃です。とりたてのハネだし桃をお好きなだけお召し上がりください。