ユーゴスラヴィズム

映画「アンダーグラウンド」から読む世界の虚構!


<註釈>
(注1)エスニシテイム・・・同一の部族からなる民族グループ ex)セルビア人、クロアチア人など…
    特定の国家に属す国民を表すネイションとは区別される。←ex)ユーゴスラヴィア人、日本人など…
(注2)自主管理社会主義・・・ソ連型破壊主義から訣別し、国家権力と経済システムの分権化、
               労働者による自主管理の導入を目指したもの。


<参考文献>
「多言語主義とは何か」 三浦信孝編
「D〜死とイマージュ」 宇野邦一著
「ユーゴ解体の謎を解く」 カトリーヌ・サマリ著
「もっと知りたいユーゴスラヴィア」 柴宜弘編
「ユーゴ動乱1999〜バルカンの地鳴り」 梅本浩志著
「誘拐された西欧〜あるいは中央ヨーロッパの悲劇」 ミラン・クンデラ著
「小説というオブリガード」 工藤庸子著
「思想史再考」 ドミニク・ラカプラ著
「ヨーロッパ近代の終焉」 山本雅男著
「統合ヨーロッパの民族問題」 羽場久梶子著
「現代思想・総特集ユーゴスラヴィア解体」12月臨時増刊 1997vol.25-14」



 
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